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自分に最もあった化粧品が自分自身の手で作れたらとっても良いですよね。。
簡単に自分で作る事が出来る化粧品(コスメ)の作り方と、紹介です。
手作り化粧品のレシピ
手作り化粧品って余計なものが入っていないので安心だし、自分の肌に合った化粧品を手に入れられるのでとても魅力的です。
しかも有名ブランドの化粧品とは比べものにもならないくらい、お財布にもやさしいんですよね。
敏感肌の人ばかりではなく、環境に気を使っている人や、何でも自分で手作りするのが好きな人など、たくさんの人が手作り化粧品のレシピを公開しています。
では一体どんな化粧品が手作りできるんだろうとレシピを検索してみると、一番簡単でみんながよく作っているのは化粧水なんですね。
基本的に精製水にグリセリンをたらすだけでできてしまうんです。
あとは好みのエッセンシャルオイルを1・2滴たらしたり、尿素なんかを混ぜてみたりするんですね。どれも薬局で手に入れることの出来る材料です。
手作り化粧品は化粧水だけではなくて、乳液、マッサージオイル、クレンジング、入浴剤から日焼け止めまで。なんでも作ることができるんですね。
材料も使いまわしできるものが多いので、一度揃えてしまえば本当に何でも手作りで過ごすことができそうですよ。
手作りの美白化粧水
一時、化粧水や保湿クリームを手作りするのがはやったことがありましたよね。
ブームは去ったかもしれませんが、手作り化粧品は肌の弱い人を中心にしっかりと定着しているのです。
自分の肌は自分自身が一番良く分っているので、自分の肌に合う化粧水を作れるし保存料など添加物を加えないという安心感もあります。大手の化粧品に比べると格段に安いという魅力もあります。
ただし、製作したり保管したるすることを自分できちんと管理できることが前提となります。
手作り美白化粧水のレシピもネットで検索するとたくさん出ています。たいていは精製水にグリセリン、無水エタノールなどのアルコールを加えるのが基本です。
ここに美白成分やエッセンシャルオイルを加えてさまざまな化粧水ができあがります。
アルコールに反応してしまうアレルギーの人もいるので、その場合にはアルコールは入れなくても大丈夫です。
いろいろな作り方を試してみて自分に合うものを見つけてくださいね。
どちらにしても防腐剤を使っていないので、一度にたくさん作らず、冷蔵庫保存で一週間以内に使い切るのが基本です。
グリセリンで作る、手作り化粧品
手作り化粧品に欠かせないのがグリセリンです。グリセリンは保湿成分として添加します。植物由来と鉱物由来のグリセリンがあり、私は植物由来のほうが良いのですが、100ml1500円程度で薬局で手に入れることができます。
精製水100mlに対しグリセリン15cc程度を混ぜるのが基本です。ここにみなさんさまざまな美白成分やエッセンシャルオイルなどを調合して自分だけの手作り化粧品を作るのです。
エッセンシャルオイルを加える場合はほんの1・2滴で十分です。
アルコールにアレルギーがない場合はアルコール成分をプラスするとグレードアップします。
手作り化粧品の良いところは自分の肌に合った化粧品を安くしかも無添加で作ることができる点です。
ただし、保存料も無添加なので少量ずつつくったら冷蔵庫に保存して1週間以内に使い切るようにしましょう。これは自己責任です。
中には生薬を自分で煎じて加える本格派も。
ネットで作り方や効能などを簡単に検索できるので興味のある方は試してみましょう。ただし、こちらも基礎知識が必要ですしあくまで自己責任で。